アサイー日記

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始まります、始めます!
1ヶ月「ピュアアサイー」生活、いよいよ明日からスタート!


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
お待たせしました。とうとう明日から1ヶ月「ピュアアサイー」生活が、スタートします!
自分のことですが、どきどき、わくわく…。
ここで、使用するピュアアサイーパウダーFDについて、少しご説明します。

アサイーは、アマゾン原産の植物。ピュアアサイーパウダーFDは、このアサイーの実(ベリー)の、果皮と種子を除いた部分をフリーズドライ(凍結乾燥)させたパウダーです。
だから、“FD”
ただしパウダーと言っても、黒っぽくて少しベタッとしています。他のアサイー製品ですと、薄紫でサラサラ…、というものが多いので、「!?」と思われる方も多いかもしれません。
“ベリー”なのに、黒っぽかったら、見た目もあまり良くないですよね?
ベタベタしていたら、製造過程でも扱いにくいですよね?
でも、それらの要素を除くと、アサイーベリーの優秀な栄養価は損なわれてしまうのです。言い換えれば、この黒っぽさやベタつきは、アサイーの栄養をキッチリと残している証拠。
だから、ファルマボタニカは、見た目が少々悪くても、製造が少々大変になっても、フリーズドライ製法を選びました
(実際、アサイーの機能性や有用性に関する研究は、フリーズドライ製法によって得られた粉末を使用して評価されたものがほとんどです)。

さて、実際にこのピュアアサイーパウダーFDを「食べる」上で気をつけたいことは、たった1つ。
それは、「加熱調理には向かない」ということ。
アサイーは熱に弱く、加熱するとその驚異的な栄養価が損なわれてしまうのです。
…(T-T) モッタイナイ。
でも、ものは考え様。
加熱不向き→単純なお料理にピッタリ! と、思うのです。
特に、お料理を作る気力も無くなりがちな、食欲も減退しがちな夏にはピッタリ! と、思うのです。

肝心の“お味”ですが、舐めただけではほとんどしません。独特な酸味と苦味のようなものをかすかに感じますが、少なくとも“ベリー”を想像して食べるとちょっと意外な印象です。
それ自体が主張しないので、あらゆる食材との相性やトッピング方法を考えるのも楽しいとも言えますね。

では、1ヶ月「ピュアアサイー」生活、スタート!
どんな1ヶ月になるか、今から楽しみです!



8月1日

初日はオーソドックスに…


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
というわけで、今日が記念すべき、1ヶ月「ピュアアサイー」生活初日となります。
まずはオーソドックスに、ピュアアサイーパウダーFDのパッケージの裏面に書いてあるように、ヨーグルトにかけてみました。
我が家の朝食です。
プレーンのブランフレークにコーンフレーク、レーズンを混ぜたものに、プレーンヨーグルトと蜂蜜をかけた上に、アサイーをかけてみました。
相変わらず美味しいです。見た目もほど良く美しい気がします。

ちなみに、この蜂蜜。
実は私の大のお気に入りなのですが…、ご紹介は次の機会に譲るとしましょう(まだ内緒)。



8月2日

メンチカツとアサイーサラダでパーティー♪


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
今日は休日。というわけで、昼から優雅に(!?)ビール&ワインパーティーをしました。
今日の主役は「元祖丸メンチ」! 吉祥寺の松阪牛専門店「サトウ」の人気のメンチカツです。
長蛇の列をクリアして10個ゲット(そもそもお買い上げは1人10個までです)。
ギュギュッと詰まった松阪牛とタマネギは、ジューシーでありながら脂っぽさを感じさせない、まさに最高のマリアージュです。

この丸メンチを、さらにさっぱりと美味しくいただくには、やっぱりサラダ。
水菜やキャベツ、きゅうりなどを千切りにしてパプリカやパセリを振りかけ、手作りのアサイードレッシングをかけます。
栄養価も満足感もバッチリな、休日の昼下がりでした。



8月3日

アサイー スタジアムに立つ!!


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
今日は野球観戦。ナイトゲームで横浜スタジアムに遠征です。
ここはひとつ、元気いっぱい、魂の声援を送れるようにと、アサイーも持参しました(遮光・温度対策を施しています)。

そしてこのベストショットです。
レモンシロップをかけたかき氷にアサイー!
悠然とスタジアムに立つその姿はまるでガ●ダムのようです!
レモン主体のお味も、アサイーのかすかな苦味が加わるとまろやかで深みのある甘酸っぱさとなって舌にのり、不思議に美味しいかき氷になりました。
他の食材の味を壊さず、かといって主張し過ぎない、アサイーならではの味馴染みの良さ、といったところでしょうか。
ちなみに試合はというと…脳天を突き抜けるような快感に、7回あたりから記憶が曖昧です。



8月4日

大好きなビネガーでアサイードレッシング


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
今日は8/2のパーティーのときに使用したドレッシングをご紹介します。
アサイーは、マヨネーズや酢などによく合うので、ドレッシングの素材としてはまさにベストアイテム。

というわけで、よく作るお気に入りのドレッシングに、アサイーをプラスしたのがコレです。
「ラズベリーワインビネガードレッシング」。
ラズベリーワインビネガーとは、赤ワインビネガーにラズベリー果汁が入ったもので、見た目は赤ワインビネガーと変わりません。
ただ、絶妙なのはその芳醇な香り!

ラズベリーの華やかな甘みをきちんと残しているので、ドレッシングにすると、そのたっぷりとしたラズベリー風味が口いっぱいに広がって、サラダもちょっとしたデザート感覚に…!
女ゴコロをくすぐってやまない素敵なビネガーなのです。
画像ではよく分かりませんが、アサイーはオリーブオイルとラズベリービネガーのちょうど真ん中、中間層あたりに漂っています。
色の違いやアサイーの色の出かたを見てみたいので、今度はホワイト系のビネガーで挑戦してみようかな。
ちなみに、今日は(も?)ヨーグルトアサイーの朝食を食べてきました。



8月5日

納豆に島ひじき、そしてアサイー


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
今日は納豆に、ひじきとアサイー、そして白ごまを混ぜています。

使用しているひじきは「島ひじき」といい、実家のある西方で採れたもの。天然のひじきを釜茹でしてから天日干しし、乾燥させているので、水で戻してそのまま食べることができます。
シャキシャキとした食感でありながらとてもしなやか、潮の風味が豊かで非常に美味しいひじきです。サラダや酢の物などにもよく合います。
こういったひじきは、戻しても水がほとんど茶色くなりません(着色されているひじきが多いのも実際です)。

初めて見たときはちょっと感動しました…。
ミネラルや食物繊維、鉄分も豊富なひじき。
栄養たっぷりのアサイーと納豆とで、夏場にはおすすめの組み合わせです。



8月6日

アサイー in タンカレーNo.10&ディタ


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
先日泡盛を呑んでいるとき、ふと思いついてグラスにアサイーを入れてみたところ、それは華やかな赤紫色が出たので、今日は下準備。
アサイーを、お酒に漬けてみようというわけです。
そのために、今回は(広義での)ホワイトリカー2種類を用意。向かって左側がディタ(ライチリキュール)、右側がタンカレーNo.10(ジン)です。
アサイーを小さじ1杯入れた小瓶に、それぞれのお酒を50mlほど注いだところ、すぐに色が出ました。
何という美しい色合いでしょう! No.10の方は、色づいてはいますがアサイーは沈殿しています。それに比べて、ディタの方は色づきつつさらにアサイーが液中に舞っているような状態です。
比重や糖度が異なるためですね。
想像以上に色が綺麗に、しかも早く出たので、近いうちにこれらでカクテルを作ってみようと思っています。



8月7日

シンガポール・スリング? いえいえ、アサイー・ジンフィズです!


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
結局昨日は、タンカレーNo.10を使用して、早速ジンフィズを作ってしまいました(私はお酒が大好きです)…。
アサイーの美しい赤紫色が出ると思ったので、ここはウイットを利かせて。
シンガポールのラッフルズ・ホテルで購入したタンブラーを使用。
シンガポール・スリング風に見せています!

シンガポール・スリングは、1915年、ラッフルズ・ホテルのバーテンダーが最初に考案した、シンガポールの夕焼けをイメージしたカクテル。通常はヒーリングなどのチェリーリキュールを加えてその神秘的な赤を表現するのですが、今回はアサイーの赤紫におまかせ。それ以外のレシピはほぼ同じなので、みる人がみたら「シンガポール・スリング!?」となるワケです。
ただ、実際に作ってみると、最後の炭酸を加える(フィズ)際、アサイーがタンブラーの内側に飛び散ってしまい、それを押さえ込むように炭酸を注ぎ込むのが大変でした。
さらにお味ですが…。
ジンフィズほど味がストレートかつ繊細に感じられる、難しいカクテルはないっていうのを、忘れていました。
アサイーの味、…なくても良かったです。
せっかくのプレミアムジンが…。
アサイーの量を少なめにして漬ける、香りの強いリキュールに漬ける、炭酸を入れるタイミングを変えられるモノにするなど、何か一工夫が欲しいなぁと思いました。
というわけで、ディタに期待! です。

ちなみに、今日は会社の納涼会。今日はオフィスのみんなで、アサイーを食べてきま~す。



8月8日

納涼会。みんなでアサイー


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
今日は昨日の納涼会(単なる飲み会とも言いますが…)のご報告。
アサイーを1パック、丸ごと持って行って、みんなで好き放題(!?)かけていただきました。
画像はその一片、松の実のシーザーサラダにアサイーを振りかけて。
白ワインを合わせています。
アサイーはシーザードレッシングにも合うようです。
美味しい。

ワイワイガヤガヤ、とりとめもない会話を楽しむひとときの中で、ふと思っていました(ちょっと真面目なお話です…)。
人が生きている間に出会える人の数は限られていて、しかもそれぞれ違う瞬間を生きているから、ここにいる1人1人が、今こうやって揃っているって、奇跡に近いのではないかと。
だから、こうやって呑んで、食べて、笑い合えるのって、なんて素敵なことなんだろうと。
どんな縁が紡いでくれたものか分からないけれど、1人1人が大切で、1つ1つの瞬間がありがたい。
大切な人と、大切な時間を過ごせるって、本当に幸せなのですね。
みんなの笑顔がひときわ眩しく感じた夜でした。



8月9日

モッタイナイので牛乳アサイーシェイク!


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
昨日ですが、8/6に漬けたアサイー・ディタを使って、カクテルを試作しました。
私の勤めるオフィスには、あまりお酒を嗜まない方もいます。そのような方も美味しく呑めるような、ジュース風のカクテルを作りました。
もう少し完成度を高めて、今度ご紹介しようと思っています。

さて、今日は…。
以前から開封してあったアサイーのパックが空になったので、一工夫。
アサイーシェイクを作ってみました。
以前にもご紹介したように、アサイーは少しベタッとしています。良質な脂肪分を含んでいる証です。
ただしそのために、パックが空になった=使い切ったとは言っても、パックの内側や入っている乾燥剤には結構な量のアサイーが貼り付いてしまっています。
…(T-T) モッタイナイ。

そこでまず、乾燥剤にくっついているアサイーをこそげてパックに戻し、乾燥剤は取り除いてしまいます。
そして、パックの中に少量の牛乳を注ぎ、チャックをきちんと閉じてシェイク! 氷を入れたグラスに注ぎます。
次は、蜂蜜を少し加え、牛乳を加えてまたシェイク!
チャックがきちんと閉じていることを確認し、さらにその上からしっかりと手で押さえてシェイクしないと、簡単に吹きこぼれますのでご注意を。
氷が大き過ぎるのが難点ですが、アサイーの素敵な紫色が、グラスの向こうにほんのりと映えます。
眺めるだけでも“涼”を感じる一品です。
これでパックの中のアサイーをキレイに食べることができました!



8月10日

ゴイクンにも、ヌクチャムにも、アサイー


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
今日はゴイクン(生春巻き)
戻したライスペーパーの上にアサイーを振りかけて延ばし、エビやニラ、もやしなどを載せて巻いていきます (色の違いを出すために、アサイーを巻き込んでいない方には赤いパプリカパウダーを振りかけています)。
ライスペーパーから、もう少しアサイーが透けて見えるのではと思ったのですが…、あまり見えませんね。しかもいろどりもイマイチです。
良質の脂肪分を多く含むアサイーは、やっぱりベタつくので、濡らしたモノの上に、しかも均一に延ばすことは難しいようです。
…ちょっと失敗しました。
あらかじめエビや春雨にまぶしておくなど、巻くものにトッピングしてから巻き込むと綺麗に見えるかもしれません。
仕方ないので、ヌクチャム(たれ)にもアサイーを混ぜて、栄養だけは満点!
あ、味も満点でしたよ(自分で言うのも何ですが…)。



8月11日

もし僕らのことばがアサイーであったなら


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
明日はつかの間の夏休み! というわけで、今晩は懇意にさせていただいている、某ホテルのバーに足を運びます。
副都心随一の夜景を誇るそのバーは、モダンでゆったりとしていて時の流れを感じさせない、私の癒しの場です。
画像のお食事は「パン・コン・トマテ ガーリックとヴァージンオリーヴオイル」。
手前はバゲットで、右側の小皿がヴァージンオリーヴオイル、左端の小さな塊がガーリックで、真ん中は…アサイー入りのトマトソースです!
私はこのバーのパン・コン・トマテが大好きで、来るといただくようにしているのですが、このさっぱりとした酸味のトマトソースにはアサイーが合うに違いない! という、半ば確信のようなものを得て、今日はここに来たのでした。
予想どおり、美味しい…。
アサイーを入れることで、味に深みが出たようにも感じました。
パン・コン・トマテは、自宅でも簡単に作れるお手軽メニュー。今度作るときはアサイーを入れてみようと思いました。
大切に呑んでいるシングル・モルト・ウィスキーに合わせて、至福の時を過ごします。

そうそう、おわかりの方もいらっしゃるかと思いますが、今日のタイトルは村上春樹さん著の『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』から。
愛するウィスキーとアサイーとの、劇的ながらシンプルな出会いを喜ばしく感じた一夜でした。



8月12日

USDAアサイー・ディップと手作りトルティーヤ


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
今日は、市販の「ディップの素」にアサイーとヨーグルトを加え、手作りトルティーヤでいただきます。
このディップの素、実は“USDAオーガニック認定マーク”に惹かれて衝動買いしたモノ。
USDAとは「アメリカ農務省」のこと。この認定マークは、アメリカ農務省が、添加物を含む全原料の、なんと95%以上(!)がオーガニック原料である製品にのみ表示を許可している、由緒あるマークなのです。
ビジネスで目にしたことはあったのですが、食品でお目にかかったのは初めて(プライベートでは案外ボ~ッとしているのかもしれません…)だったので、感動してしまい即、お買い求め。

トルティーヤにサラダ菜やチーズ、アサイー・ディップを乗せて巻き巻き。好みでチョリソなどに替え、メキシコ風にアレンジしていただきます。
ヨーグルトに加え、アサイーを使用したディップはまさにヘルシー!
ベージュで単調だった色合いも、アサイーの紫色で、お洒落で落ち着いた印象に変わります。
スナック感覚で、しかも美味しく楽しく、トルティーヤをいただくことができました。



8月13日

紅白けづりかまぼこアサイーごはん、ひらひら


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
今日はごはん。
ごはん茶碗にごはんを盛り、「志ら浪」という紅白けづりかまぼこをかけ、その上からアサイーと赤しそふりかけ(ゆかり)を混ぜたものをかけています。
熱に弱いアサイーを想いやり、ごはんはあまりアツアツではありません…。
アサイーとゆかりは、まったくと言って良いほど同じ紫色。私は大体、それぞれ1:1の分量で小瓶に封入し、振って混ぜたものを使用しています。
アサイーとゆかりの、独特な風味と爽やかな塩味のバランスが良いふりかけです。

ところでこの「志ら浪」。
潰した魚肉を蒸して切り、天日干ししてから薄く削ったかまぼこで、ご覧のとおり、削り節に似ています。
私の実家のある周辺地域では、ご飯にかけたり、お湯を注いでお吸い物にしたりと、幅広く愛されている製品です。
天女の羽衣のようにひらひらと見目麗しい志ら浪ですが、お味はあくまで“かまぼこ”。ということで、無論塩味なのですが、アサイー&ゆかりを振りかけることで味にアクセントが生まれ、紅白の見た目もさらに美しく感じます。
上質なふりかけの作りかたを発見したような気分にもなりました。



8月14日

アサイーで“LoveLove”冷製サラダパスタ♪


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
画像、お分かりになるでしょうか?
ハート型♥のパスタを使って、今日は冷製サラダパスタを作ってみました。
硬めに茹でたハート型のパスタをよく冷やし、水菜、ツナを混ぜます。アボカドとミニトマトは、形が崩れてしまうので最後にサックリと。
サラダパスタということで、今回はこれにアップルビネガーを使用して作ったアサイードレッシングをかけていただきました。
そういえば、この「アップルビネガードレッシング」。
8/4に書いたとおり、ホワイト系のビネガー作りに挑戦! ということで作ったドレッシングなのです(アップルビネガーは白いお酢です)。
そ・れ・が。
小瓶にアサイーを入れてアップルビネガーを注いだところ、驚くべきことに、わずか数秒で赤紫色に…!
しかも、ラズベリーワインビネガー(こちらは赤いお酢です)と、ほぼ同程度の赤紫色にまで変化しました。
お味は、アップルビネガーのまろやかな酸味そのまま。ラズベリービネガーとほぼ同じ割合の分量で作りましたが、アップルビネガーの方がより酸味は控えめです。
アボカドなど、コッテリとした甘みと合わせるにはアップルビネガーの方が馴染みが良いかもしれません。

爽やかな冷製サラダパスタは、言わば今が“旬”のスペシャルメニュー。
野菜たっぷり、おもてなしにもピッタリの一品です。



8月15日

終戦の日。アサイーも初心に、帰ります


ピュアアサイーパウダーFD 今日は、終戦の日。
折りしも今現在、中国では北京オリンピックが開催されています。
1つの競技の、ただ1つの頂点を目指す選手たちの熱く真剣な眼差しには、国境も文化の差異も感じません。
それにも関わらず、たった数十年前、国どうしがいがみ合った「戦争」という事実があったことに、胸が痛みます。
今日は、今を生きている私たちが、毎日のありがたみを、初心に帰って噛み締める1日です。

こんにちは、アツコです。
アサイーマラソンも今日で往路が終了。というわけで、初心に帰って、8/1の初日にご紹介したヨーグルトにアサイーを振りかけた画像についてお話しします。
またも我が家の朝食、今日はそれらを混ぜた状態です。
ここまで2週間、何だかんだとアサイーを弄んで(?)きましたが、最も簡単で手軽に美味しく食べられる方法と言ったら、やはり今のところコレ。
美しい紫色のヨーグルトは他のフルーツと合わせてもGOOD。また、ヘルシーなヨーグルトの栄養価を、アサイーを加えることでグンとアップさせることができるという点では、まさにゴールデンコンビと言っても過言ではないと思います。

では、往路終了記念に、8/1に秘密にしていた蜂蜜をご紹介。
愛用している蜂蜜は国産「びわ蜜」。その名のとおり、びわの蜂蜜です。
私の実家の方で生産されているもので、よく目にする蜂蜜よりもやや色が薄いのですがのびが良く、非常に爽やかな甘みと、鼻に抜けるびわの香りがたまらない、まさに珠玉の蜂蜜なのです…。
こうしてみると、8/5の島ひじき、8/13の志ら浪と、私の生活も実家の母親の愛情によって支えられていることがよく分かりますね。
母への感謝も込めて、いざ、アサイーマラソン、復路スタートです!



8月16日

おばあちゃんの味。伝統の冷や汁うどんにアサイーを


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
相変わらず暑い毎日が続いていますね。今日は、毎年夏限定で作っている、冷や汁うどんのご紹介です。
この冷や汁うどんのつけダレは、私の祖母から母へ、そして私へと伝わった、まさに“伝統の”味。
お味は白ごまと味噌が主体なのですが、それらと相性の良いアサイーで、さらに栄養たっぷりに仕上げてみました!
食欲の減退しがちな夏でもツルッと食べられる、簡単な栄養補給にはうってつけのメニューです。

入っているはずのアサイーは、どうやらお椀の底に沈んでしまっているようで目視できませんが、きゅうりなどたっぷりの具と一緒にうどんをかっ込んでいるうちに自然と食べることになりますし、うどんを食べ終わった後の汁もすすれますので、きちんと食べることができると思います。
祖母は数年前に他界しました。でも、その味はこうして脈々と、孫である私が受け継いでいます。
本レシピはアサイーレシピで公開中! ぜひご参考にどうぞ。



8月17日

アサイー・ヤム・ウンセン


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
今やタイ料理の中で人気ナンバー1のアペタイザーとも言える、ヤム・ウンセン(春雨サラダ)
お好みの具を炒め、戻した春雨や茹でエビなどを加え、ナンプラーを中心としたドレッシングで和えるだけで、簡単に本場の味が再現できます。
熱いうちにハフハフしながら食べるのが美味しいのですが、サラダとしては冷やしてもおすすめ。
今回は、アサイーのために、結構冷やしてからアサイーを混ぜ込みました。
普通に作ったヤム・ウンセンも、ナンプラーにより赤みががって見えますが、今回はアサイーの赤紫色に強く染まっています(画像ではよく分かりませんが、本当はもっともっと紫色に近いです)。
周りにはいろどり良く、たっぷりのパクチーを飾って。

お味はヤム・ウンセン100%! その辛さと酸っぱさに、アサイーは完全に競り負けてしまいましたが、栄養面でのアピールはバッチリなので良しとしましょう。
でも、今回はちょっと辛過ぎた~(赤唐辛子入れすぎ)!



8月18日

アサイー・ディタ・グレープフルーツ(白雪姫バージョン)


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
8/6に漬けたアサイー・ディタで、今日はカクテル、アサイー・ディタ・グレープフルーツを作りました。
試作の結果、手軽で、それでいて美味しく、何と言ってもアサイー・ディタの美しい赤紫色を活かせるという点では、少々お粗末かもしれませんが最良のチョイスだという結論に至りました。

氷を入れたグラスにアサイー・ディタを注いでからフレッシュ(100%でも可)グレープフルーツジュースで割り、軽く氷を持ち上げるようにステアします。
ちなみにコレ、画像ではよく分からないのですが、実は氷にも、アサイーを使っています!
周囲のアサイー・ディタ・グレープフルーツの、ひんやりとした“kiss”によって、アサイー氷が目覚めて溶け始める…。
なので、“白雪姫バージョン”
「白雪姫」は、“スノーホワイト”というカクテルもありますので、ここは敢えて漢字表記で。
美味しく美しく甘美。3つの「美」揃い踏みのアサイー・ディタ・グレープフルーツ
気になった方はすぐ、アサイーレシピへGO



8月19日

炙り烏賊にアサイーと白ごま


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
前日のディタに申し分が立たないほど、テキトーで陳腐な一枚が撮影できました…。
炙り烏賊。
今日は、アサイーを食べるタイミングを逸していたので、夜のおつまみ、炙り烏賊がちょっと冷めたところで、アサイーと白ごまをまぶしてみました。
酒を目の前にした酒飲みは、おつまみ作りにそんなに時間はかけられないのです(熱)!
…でも、アサイー、かけ過ぎてしまったようです。これだけまぶしてしまうと、烏賊の旨みと、口の中で完全にケンカしてしまいます。
なくても良かった…。ごめんね、烏賊とアサイー。

それがです。
翌朝、試しに少しつまんでみたところ、烏賊の旨みはそのままだったのですが、アサイーの味は消えていました。そこにアサイーはあるのに、です。
アサイー、どこに行ったんだろう?
私が変なことさせたから、どこかに行っちゃったのかな?



8月20日

錦松梅かと思ったら、アサイーおから


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
今日はおから
炒り煮した後の冷ましたおからに、アサイーを混ぜ込んでいます。
フワフワのおからに、均一に混ざるか少し不安でしたが、きちんと馴染んでくれました。
綺麗ですね! 薄紫色のおから。
お味はしっかり、おから。ただ、アサイーを混ぜたことで、かえっておから自体の香ばしさが増し、さらにさっぱりとした風味も少し濃厚になったように感じました。
アサイーの脂肪分のおかげだと思います。

綺麗に仕上がったので、おからにも少しオシャレをさせてあげました。鳳凰のマークでおなじみ、錦松梅の有田焼容器にこんもりと。
どことなく高級ふりかけの雰囲気も漂う、アサイーおからです。



8月21日

ポップでキュートなアサイー・ビシソワーズ


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
今日はビシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)にアサイーを混ぜていただきます。よく冷やしてから、1人分にアサイーを小さじ2杯ほど混ぜたところ、紫色が濃く出ました。

ビシソワーズは、夏のフレンチのコース料理などにはよくお目見えするので、少し敷居が高く感じられる方もおられると思いますが、実は自宅でも、ミキサーを使えば簡単に作れるスープです。
お味ですが、バターやコンソメの風味を強く感じるので、アサイーは控えめです。アサイーの“味”を感じるというよりも、じゃがいものツブツブ感と似て非なる“プチプチ感”を感じるといった具合です。
スープの表面には、パセリなどの緑色のハーブを飾ることが多いと思いますが、今回はなかったので、ピンクペッパー(ポァブルロゼ)を浮かべて。
何だかポップでキュートなビシソワーズです。



8月22日

アサイーが結ぶ友情。トマトと玉ねぎの和え物


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
アサイー生活の話を友だちにしたところ、「夏らしくさっぱりして美味しいよ。アサイー、合いそう!」と、簡単な和え物のレシピを教えてくれました。
友だちレシピではサラダ油を使用していましたが、アサイーがごまとよく合うことから、今回はごま油を使用。

さっと茹でた玉ねぎに、ごま油に混ぜ溶かしておいたアサイーと塩、酢を加え混ぜ、最後にトマトとパクチーを軽く混ぜて、冷蔵庫で少し冷やして馴染ませます。
玉ねぎがほんのりと紫色に色づいて美しく、ごま油がさらに食欲もそそる一品となりました。
トマトのやわらかさと、玉ねぎのシャキシャキ感の食感の対比も楽しい和え物。
友だちも応援してくれているアサイー生活。もう少し、あと少し、がんばります!



8月23日

ちょうちょのパスタにアサイー生ハム♪


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
今日はリボンのような形をした「ファルファッレ(イタリア語で“蝶”の意味)」というショートパスタのお料理。
塩、コショウとアサイーを加えたオリーブオイルに生ハムを混ぜ合わせたものを、ブロッコリーとともに、パスタの合間合間に愛らしく飾り付けてみました。
キュートなパスタの形を、あくまできちんと楽しむために、今回は生ハムにのみアサイーで色づけ
塩味の効いた旨みたっぷりの生ハムをいただきつつ、シャキシャキのブロッコリーとファルファッレを口に運びます。
アサイーの脂肪分が、オリーブオイル、さらに生ハムに非常にマッチしていて、生ハムのやわらかみが増したように感じました。
フレッシュながら贅沢な味。
キンと冷えた白ワインが、気付かぬうちにどんどんとすすんでしまう、盛夏の休日です。



8月24日

厚焼き玉子にチーズとアサイーをサンドイッチ!


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
今日は厚焼き玉子
少し冷めたところにチーズ(とろけないもの)を挟み、チーズとチーズの間にさらにアサイーを振りかけて敷き詰め、挟んで切ってみました。
玉子の優しい甘みとチーズの旨みが一緒に味わえるとともに、玉子の余熱からアサイーを守る仕組みにもなっています(いえ、そんな大そうなモノでもありませんが…)。
チーズはシソなどでも代用できそうですね。お弁当にも喜ばれそうな一品です。
ただ、時間が経つと、アサイーの色がチーズから、さらには玉子にまで移り、全体が黒くなってしまう(!)のではないかという心配もありますが。
…今度やってみます。



8月25日

生タコのカルパッチョにヴィネグレット・アサイー


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
さて、また呑んでいます、また。
今日は近所のワインレストランに足を運びました。ワインレストランというだけあって、当然赤白ともにワインの種類は豊富なのですが、こちらはオーナーが都内の某会員制レストランの支配人を務めておられた方だけあって、お料理も非常に美味。
お伺いすると、最低でもワイン1本は必ず空けさせられてしまう、素敵にキケンなお店です…。
で、こちら。生タコのカルパッチョにアサイーを振りかけてみました。
…ちょっとかけ過ぎですね、何が何やら、判別不能になってしまいました。
お料理の外周に見られる黒っぽいソースはヴィネグレットです。
さすがは酢によく馴染むアサイー。ヴィネグレットソースでも全く嫌味がなく食べることができました。
ちなみに、タコはタウリンを豊富に含む食材。タウリンは、肝臓で胆汁酸の分泌を促し、肝細胞が再生する手助けをする物質です。
…お酒を嗜まれる方は、特に積極的に食べることをおすすめします。



8月26日

アサイーのビネガードリンクでパワー回復!


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
アサイー生活も大詰め。今日はオフィスの同僚が一肌脱いで、アサイーレシピにも載っている、アサイーのビネガードリンクを作ってきてくれました。
酸っぱいものが好きな私にはたまらない、まさに元気が湧き出てくるような美味しいドリンク。
オフィスで仕事をこなしつつ、少しずつ水を加えながら、酸っぱさを楽しんだり、氷砂糖のふんわりとした甘さの余韻に浸ったりと、楽しいひとときを過ごしました。
8/4、8/14にも少し書きましたが、アサイーはお酢に漬けると、短時間でも非常に綺麗な赤紫色が出ます。
今回は、氷砂糖が溶けるまで、じっくりと時間をかけて作るレシピとなっていますが、美しい赤紫色を眺めながらその時を待つ、というのも、ワクワク感が増していいかもしれませんね。
心温まる応援を受けてパワー回復、まだまだ食べますよ、アサイー!



8月27日

アサイー和からし=洋からし!?


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
チョリソでビールをいただこうと思い、ボイルし終わってから気が付いたのでした。
マスタードが、ない。
私は、こういったソーセージ類には「ケチャップは要らないからマスタード(洋からし)!」な人間です。焦った私は思わず、今現在の心の友、アサイーを和からしに混ぜ、チョリソを一口かじってみたのでした。
「…! 洋からしの味がする!」
そう、マッタリとした質感、穏やかな辛味、ほんの少しの苦味。
これはまさしく、洋からし!
アサイー生活史上かつてない感動に押し流されそうになりながらも、これはどういったことなのか、ちょっと調べてみました。
和からしは、揮発性の高い「アリルからし油(イソチオシアン酸アリル)」という辛味成分を主体としているそう。この辛味成分にアサイーが混ざることで何らかの反応が生じて揮発しにくくなり、まろやかに感じられるようになった、ということではないかと推察されます。
…まぁ、難しい話は置いておいて、要はコレ、とてもおすすめってことなのです!



8月28日

天地始粛。アサイーとうなぎで無敵のラストスパート


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
今日から二十四節気、処暑の次候「天地始粛」。
暑さがようやく鎮まるという意味ですが、ここ数日はそれに先駆けて涼しい毎日でした。
暑かった夏が、突然きびすを返して立ち去ってしまったかのようで、ともすると寂しい気分にもなりがち…。
そこで、今日はアサイーレシピにも載っている、うなぎのさっぱりアサイー寿司。アサイーとうなぎでスタミナアップ、心も身体も元気を取り戻します。
ごはんはテキトーに冷まします。
酢もテキトーにかけます。
…このお寿司のいいところは、何をテキトーにしても、うなぎを乗せれば“無敵”というところ。
酢飯やそれぞれの具材のテイストを結び付けるパワーは、まさにうなぎならでは。
無敵のお寿司で、アサイーマラソンもラストスパートです。



8月29日

冷たいけど温かいごま豆腐アサイーのせ。ありがとう


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
月に一度ほど、一緒に食事をする大学時代の同級生がいます。
先日も一緒に夕食を食べたのですが、その後何となく2人で食材を眺めていた時のこと。
「ハイ、これで一品だよね!」
私のカゴに入っていたのが、このごま豆腐
彼女なりの、私のアサイー生活への思いやりでした。

彼女は勤務医で、毎朝4時半には起きて病院に向かい、帰宅は遅く、月に数回は当直とオンコール(緊急呼び出しに備えて、ある一定時間内に病院に到着できるように待機していること)という、過酷な勤務状態にあります。
それほど過酷であるにも関わらず、時々私に示してくれる想像もできないほど深い心遣いに、私は何度も救われ励まされ、勇気をもらっています。
ありがとう!
あのね、白ごまとかつおぶしと、アサイーをかけてみたんだけど、全然合わなかった!
でもね、ごま豆腐は美味しかったから!



8月30日

アサイー・アヒ&タコ、ポキポキ


ピュアアサイーパウダーFD こんにちは、アツコです。
今日は、アサイーレシピに載っている「スパイシーアヒポキ with アサイー」を、マグロ(アヒ)とタコで作ってみました。
向かって右側がタコポキで、左側がアヒポキです。

「アヒポキ」とはハワイ料理で、簡単に言うとマグロを使ったお惣菜のこと。タコを使えばタコポキとなりますが、ポピュラーなメニューだけあってレシピも多様、まさに十人十色といったところのようです。
本レシピでは、アサイーによく合うマヨネーズが主体のお味で、ピリリと辛い豆板醤がアクセントに。マグロもタコも、生臭さを感じることなく楽しめます。
辛いものが大好きな私は、ポイントに書いてあるように、一味唐辛子をわさわさと振りかけていただきました。
わさわさ。
わさわさ。
…その辛味のせいで一緒にいただいていた白ワインの味が分からなくなり、速やかに泡盛に切り替えた、というのはオマケの話です。



8月31日

ぢっと手を見る。さよならアサイー、バンザイ!


ピュアアサイーパウダーFD 「30日間アサイー生活」も、とうとう今日が最終日となりました(実質31日間だったのは気のせいです)。
最後まで読んでくださった皆様、またこの企画にご協力くださったすべての方々、本当にありがとうございました。
ところで、皆さん気にされているかもしれませんが、果たして、企画当初に書いたような「ブラジルのモデルのようなカラダにはなったのか、というと。
…なってません。
アサイーのお料理に日々精魂を傾けるあまり、お料理が美味しくて少し食べ過ぎちゃいました…。
でも、少なくとも、この夏を美味しく楽しく乗り切ることができたことだけは確かです!
では最後に、画像の説明。
今日はこのように、手の平に盛った小さじ2杯分ほどのアサイーを、
舐・め・ま・し・た。
そしてここに、石川啄木の『一握の砂』から、改変・引用させていただきます。

食べれども
食べれども猶(なほ)わがアサイー生活(くらし)苦にならざり
ぢっと手を見る
(食べても
 食べてもなお、アサイー生活はちっとも苦にならない
 ぢっと手を見る)

アサイー、バンザイ!
では、またいずれお会いしましょう!

アツコ